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こちらは審査員特別賞に選ばれた、長野県出身の16歳の高橋泉(たかはし・いずみ)さん。アミューズ所属で本オーディションのアンバサダー・新原泰佑から花束を受け取った。高橋さんは「まだ全然実感がなくて、信じられないです。ここまで来られたのは、支えてくれた家族や周りの方のおかげだと思っているので、この気持ちを忘れないで、俳優として頑張っていきたいです」と今の思いを明かした。
準グランプリには、栃木県出身の17歳、菊地颯一郎(きくち・そういちろう)さんが決定。アンバサダーの細田佳央太が花束を贈呈。菊地さんは「準グランプリという賞をいただけて光栄です。まだ実感はわかないですけど、このオーディションに関わった全ての方々に恥じないように、何年経っても、『あの時この人を選んでよかった』と思ってもらえるように、いいスタートを切ってこの業界で頑張っていきたいと思います」と決意を語った。
約5000名のエントリーの中からグランプリに輝いたのは、宮城県出身の15歳、大友隆佑(おおとも・りう)さん。「オーディションを受ける時に支えてくれたお母さんや家族に感謝して、これから俳優のお仕事を頑張っていきたいです」と宣言した。
恒松祐里は3人に対し「オーディションが終わり、これからは自分との闘いになります。自分だけの表現をしてほしいですし、共演できることを楽しみにしています」と言葉を送り、「本当におめでとうございます」と祝福した。
緊張した様子でフォトセッションに臨み、真顔の3人。報道陣からは「笑顔で!」と求められていた。
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