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2026年3月13日 17:14

松村沙友理、出産の様子をYouTubeで公開「4時間ぐらいいきみっぱなしでした」50万回再生の反響

松村沙友理、出産の様子をYouTubeで公開「4時間ぐらいいきみっぱなしでした」50万回再生の反響
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12日に第1子出産を発表した元「乃木坂46」でタレントの松村沙友理が同日、YouTubeで「赤ちゃんに会えた日」と題した陣痛・出産動画を公開した。

動画の前には「今回の動画は出産の動画になります。リアルな陣痛・出産のシーンが含まれますので、苦手な方はお控えください」との注意テロップが流れた。「こんにちは、さゆりんごです。今回は私の出産ダイジェストです。私は無痛分娩を選択しました。姉に立ち会ってもらいながら撮影をお願いしたので、ところどころの映像になりますが、雰囲気でも伝わればうれしいです」といったテロップが流れた後、映像は松村がベッドの上で「痛い、痛い…なんでこんなに痛いの?」とつぶやくシーンからスタート。

「その後、どんどん痛みが強くなり(間隔は10分ごと)。病院に電話しようかと悩んでいる時にプチンと膜が弾けるのを感じ、破水。姉の付き添いで病院へ」と文字情報で経過を説明した。

次の映像は、松村が「痛い、痛い」と言いながら顔を覆い、背中から麻酔をされるシーンに。すると、文字情報で「ついに子宮口が全開(約10センチ)になり、いきみ始めます」と解説。

さらに「想像よりゆっくりゆっくり(赤ちゃんが)降りてくるので、本当に疲れました。4時間ぐらいいきみっぱなしでした」「自分はどうなってもいい!!の想(おも)いで人生で一番力を込めました」とテロップが流れた後、赤ちゃんの鳴き声が。最後は、赤ちゃんと一緒にベッドに横たわりながら、カメラに向かって「ありがとうございました!終わりました」と語りかけた。

松村はテロップで「実は最後に(赤ちゃんが)私のおなかを蹴って出てきたのを感じました。胎動をあまり感じられなくて、(赤ちゃんが)居る実感をうまく得られなかった妊娠期間だったんですが、(出産時は)それを全部吹き飛ばす力強い主張を感じて、生まれた瞬間、『私の中に本当にいた!!』と感じました」と出産を振り返っていた。

13日午後5時現在、動画は50万回再生を突破するほどの反響をよんでいる。

※写真は資料

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