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2026年3月14日 15:47

山崎賢人は矢本悠馬の“お尻キュッ”なシーンが好き!?玉木宏も「嫉妬を覚える」

山崎賢人は矢本悠馬の“お尻キュッ”なシーンが好き!?玉木宏も「嫉妬を覚える」
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俳優の山崎賢人(31)、矢本悠馬(35)、玉木宏(46)らが14日、都内で行われた、映画「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」(片桐健滋監督)の公開記念舞台挨拶に登場した。

明治末期の北海道を舞台に、莫大なアイヌの埋蔵金を巡る金塊争奪戦を描く、漫画家・野田サトル氏の人気コミックを実写化。 2024年に映画第1弾が公開され、映画の続編として同年に連続ドラマが放送。今作は原作において第1部完結編ともいえる、シリーズ史上最大の闘いとなる。

主演の山崎は「不死身の杉元」の異名を持つ日露戦争から帰還した元兵士・杉元佐一役。「昨日、初日を迎えまして…そして、ほぼ初日の今日に、お起こしいただいて本当にありがとうございます」と挨拶し笑いを誘いつつ、「無事に公開を迎えて、本当にうれしく思っています。1作目の映画、ドラマを皆さんに楽しんで愛してもらったからこそ、この映画が作れたなと本当に思っております」と感謝した。

山崎は今作で好きなシーンを問われると、「好きなシーンだらけなんですけど、ラッコ鍋! 裏でシリアスな真剣な話をしている対比だったり、ラッコ鍋にタイトルがバンバンと入るのがカッコ良すぎて、そういうのがゴールデンカムイらしいなと思って、すごく好きですね。(撮影も)すごく楽しかったですよ」と振り返った。

“ラッコ鍋”のシーンとは、ラッコの肉を食べて盛り上がるシーンのこと。矢本はそのシーンで「監督に“矢本君のお尻をアップで撮るから、お尻の筋肉をキュッとしてほしい”と言われた」とぶっちゃけた。

また、玉木の好きなシーンもそのシーンで、「僕自身参加したかったな〜と、嫉妬を覚えるぐらいの楽しそうな空間に映っていたというか。お尻には力を入れられると思うので、大丈夫だと思う」と冗談めかして笑いを誘った。

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