エンタメ

2026年3月14日 16:00

舘ひろし「僕のことはほっといて」と照れ笑い!自身の“幸運”にも感謝

舘ひろし「僕のことはほっといて」と照れ笑い!自身の“幸運”にも感謝
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俳優・山崎賢人(31)が主演を務める映画「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」(片桐健滋監督)公開記念舞台挨拶が14日、都内で行われ、俳優・舘ひろし(75)、眞栄田郷敦(26)らも登壇した。

舘は、戦死したはずの新撰組「鬼の副長」こと土方歳三を演じた。MCが“若いファンからも舘さんが演じる土方歳三がカッコいいという意見がある”とほめると、「やめてください。僕のことはほっといて」と照れ笑い。 演じた際の気持ちを問われると、「あまり考えてないんです」と冗談めかしつつ、「私はやはり時代劇だったら織田信長、あとは忠臣蔵の大石内蔵助、そして、この土方歳三をずっとやりたいと思っていたんですけど、もうこの年では、そういう機会はないかなと思っていた。でも、この原作のおかげでやることが出来て、本当に幸運でした。それをかみしめながらやらせていただきました」と感謝した。

眞栄田は、第七師団上等兵の尾形百之助役。今作の好きなシーンを問われると、「本当に難しくて、全ての流れが面白いなと思うんですけど、舘さんと北村(一輝)さんのアクションは、もちろんカッコいいですし、ちょっと僕は時代背景を忘れちゃう部分もあるんですけど、そこで再認識させられた。土方さんが、何が何でも生き延びてきたのが見えてカッコいいなと思いましたし、時代のすれちがいがすごく面白いなと思って見ていました」と語った。

舘は戦うシーンについて、「最初いただいた台本は、原作もそうなんですが、セリフがずっと続いて、それからアクションになっている。でも、多分それだと映画として持たないと思うので、監督と相談してセリフを3か所ぐらいに分けていただいて、その間にアクションを入れるという風にしていただきました」と裏話を披露した。

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