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女優の當真あみ(19)、嵐莉菜(21)らが15日、都内で行われた劇場アニメ「パリに咲くエトワール」の公開記念舞台挨拶に登壇した。
今作は、1990年代初頭、困難な時代にあって、諦めることなく星<エトワール>に手を伸ばそうとする日本人のふたりの少女の物語。當真は画家を夢見る少女・フジコ、嵐はバレエに心惹(ひ)かれる千鶴の声を務めた。
當真は「夢に一歩踏み出す勇気をくれたり、日常の些細(ささい)な出来事もすごく大切にしたいなと、そう思えるような作品」とアピールした。
イベントでは、作品にちなみ「苦しい時や落ち込んでしまいそうなときに頼れる・支えてくれる存在」についてフリップトーク。
嵐は「すっぱいもの&寝る!!」と回答し、落ち込んだ時に「もうすっぱければすっぱいほど、ここ(口元)に集中できるじゃないですか。お酢をそのまま飲んだりとか」と、衝撃エピソードを恥じらいながら明かした。
また、もし20 世紀初頭のパリにタイムスリップできるとしたら?には、ピカソのモデルになりたいと答え、「モデルになって、(現代に戻ったときに)自分で、すっごい高値でオークションにかけられたものを、『しめしめ』と思いながら、眺めたいなと思います」とちゃめっ気たっぷりに語った。
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