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声帯の治療のため休養していたお笑いコンビ「オードリー」の若林正恭(47)が、14日深夜放送のニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」に生出演し、ラジオ復帰した。
若林は「3週間ぶりだから、ここに来るのは1カ月ぶりくらい?」と切り出し、「リハビリが始まったのが、ちょうど1週間前くらい。すごいよ、人間って。2週間声を出さないと、声が出なくなってるのよ。筆談とアプリを駆使してって感じだった」と振り返った。
また、「結局、オペしたのよ。声帯に注射で4カ所、直接何を入れたのかは説明するのは難しいんだけど…とにかく(のどを)強くする(ための手術)。ずっとダメだったから」と説明。手術のため一日入院したといい、「オペが怖すぎて。俺、お医者さんに『全身麻酔してくれ』ってわけ分からないこと言ってたもん。そしたら『そんな人はいない』って言われた。のどの局所麻酔(で大丈夫な手術)だった」と自虐的に明かした。
若林は2月14日深夜放送の同番組内で、声帯の治療のため3週間休養することを報告。「声帯がもうボロボロらしい」「ちょっとの乾燥とかちょっとの鼻炎とかで声が出なくなる状態」などと明かした。
同18日には、所属事務所が公式サイトで若林について「以前よりのどのコンディション不良が続いておりましたため、医師の診察を受けましたところ、一定期間の安静が必要との判断に至りました」と説明し、「医師および本人と協議のうえ、約3週間をめどに休養し、治療と静養に専念させていただくこととなりました」と発表していた。
※写真は資料
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