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2026年3月16日 04:00

山里亮太、“小説家デビュー”狙うも「オードリー」若林のせいで「心折れて断念」

山里亮太、“小説家デビュー”狙うも「オードリー」若林のせいで「心折れて断念」
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お笑いコンビ「南海キャンディーズ」山里亮太(48)がこのほど、都内で行われたアニメ映画「ARCO/アルコ」(4月24日公開)の吹替版キャスト公開アフレコ収録に登場。お笑いコンビ「オードリー」の若林正恭のせいで、こっそり狙っている“小説家デビュー”が遠のいていることを明かした。

イスラエル出身の女優、ナタリー・ポートマンが製作総指揮を執り、第98回アカデミー賞長編アニメーション賞にノミネートされるなど、話題のフランス発のアニメーション。

気候変動が進んだ近未来を舞台に、時を超えて空から降ってきたタイムトラベラーの少年・アルコと、荒廃した世界で生きる少女・イリスの出会いと冒険を描く。

物語にちなみ、「冒険してみたいことや挑戦したいこと」を問われた山里は、「あったんですけどね…、心折れて断念していることがあるんですよ」と切り出すと、「実はね、昨今芸人さんがよくやっている小説に手を出していたんですよ」と告白。しかし、若林の初小説「青天」を読んだところ、「あまりに良すぎて、その冒険が止まっちゃった。この本が出た以上、今芸人で小説を出すと比べられるなって。今ちょっと冒険を再開するか悩んでいる」と切実なお悩み。

すでに7割ほど執筆済みで、報道陣から「もったいない!」という声が飛ぶと、「いや〜『青天』の方が面白い」と心の声を漏らし、「(若林には)悔しいから伝えない!」とバチバチにライバル視。「空白の所でドンと行きたい。ライバルが少ない所で出さないとダメじゃない。“ミスター隙間産業”だから」と笑わせ、「だから今はダメ!大作が出ているから。ほとぼりが冷めるまで冒険は休んでおきます」と言いつつ、目を光らせていた。

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