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7人組ボーイズグループ「aoen(アオエン)」が16日、都内で2ndシングル「秒で落ちた」発売記念イベントを行った。
同グループは、「BTS」「SEVENTEEN」など世界で活躍するアーティストを擁するHYBEの傘下レーベルのJCONICから昨年6月にデビューした新世代J-POPボーイズグループ。
楽曲「秒で落ちた」「BLUE DIARY」をパフォーマンスしたほか、ゲームやトークでファンを喜ばせた。
また、初の47都道府県ツアー「aoen LIVE TOUR 2026 〜青のはじまり 47+1〜」の開催を電撃発表すると、会場は歓声に包まれた。
リーダーの優樹(YUJU、23)は「この発表ができたのも皆さんの応援のおかげ。ありがとうございます」と感謝。「皆さんからの応援や愛をもらっている中で、よくSNSを通じて『地方だから会いに行けない』とかってコメントを見ることがあって、メンバー同士で『47都道府県まわりたいよね』って話していたけど、実際にかなって本当にうれしい」と喜んだ。
雅久(GAKU、21)は「今年はaoen、このツアーにすべてをかけていると言っても過言ではない。これからもっともっと成長するために、皆さんと思い出を作るために頑張っているので、楽しみに待っていてほしい」と気合十分。「あと、aoenは本気で日本一を目指しているので、皆さん、僕たちのことを信じてついてきてくれたらうれしい」と呼び掛けた。
輝(HIKARU、20)も「日本一愛されるグループに向かって、2026年、一回一回の出会いを大切にしながら、ひたむきに突き進んでいきたい」と意気込んだ。
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