女優の相武紗季(40)が17日、東京・松屋銀座8階イベントスクエアで行われた「原作デビュー100周年記念 くまのプーさん展」(同所で4月13日まで)のプレス内覧会に登壇した。
本展は、人気キャラクター「くまのプーさん」が今年、原作デビュー100周年を迎えることを記念して開催。プーさんと仲間たちの暮らしを立体的に感じられる空間演出とともに、コンセプトアートや原画、背景画、立体作品など多彩な展示が楽しめる。
プーさんの大ファンだという相武は、会場を一足先に見て「くまのプーさんの魅力がぎゅっと詰まっていると感じました。原画のプーからディズニーのプーまで100周年の歴史をたどる豪華な展示物だらけ」と目を輝かせた。
プーさんを好きになったきっかけは「覚えていない」というが、「(子どもの頃、プーさんが)近くにあったんですよね。ビデオで見ていたのかも…。気付いた時からお人形があって。両親が好きで受け継いでいるんです」と過去を懐かしんだ。
現在は2児の母。「大人になってから初めて息子に買い与えたプーさんのぬいぐるみが自分で買ったプーさんだった。息子もそれが大事で、ずっと一緒に使っているので、それをめでています」と明かし、「息子も小さかったので、ぬいぐるみが大きすぎたなかって思っていたんですけど、息子も大きくなって、すごい小さいプーさん抱えて寝てるなって、もうちょっと大きなプーさんを買ってあげたいなって。子どもの成長とプーさんの存在がかわいいなって思ってます」と目を細めた。
そして「くまのプーさんって温かくて優しさを感じるメッセージ性がある。子どもの頃はただただかわいいな、癒やされるなって感覚だったのが、母親になった今は、プーさんの世界観と子どもが実際にいる世界観がリンクする部分があったり、プーさんの行動や言動が子どもと一緒だったり(します)」と感慨深げに語った。