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女優の相武紗季(40)が17日、東京・松屋銀座8階イベントスクエアで行われた「原作デビュー100周年記念 くまのプーさん展」(同所で4月13日まで)のプレス内覧会に登壇した。
本展は、人気キャラクター「くまのプーさん」が今年、原作デビュー100周年を迎えることを記念して開催。プーさんと仲間たちの暮らしを立体的に感じられる空間演出とともに、コンセプトアートや原画、背景画、立体作品など多彩な展示が楽しめる。
相武は、プーさんの大ファンだといい、会場について「世界観がすばらしい。見る展示、読む展示、それぞれあるので、時間を忘れてずっといてしまいそう」とPRした。
「もしプーさんと触れ合えるなら何をしたいか?」と聞かれると、「ハチミツをとりにいきたいですね〜」と笑い、「大好きなんです。ハチに刺される覚悟で、ハチミツを一緒にとりに行きたいです」と語った。
プーさんは“原作デビュー100周年”を迎えるが、自身も「100歳まで生きたい」という。そのためにしていることは特にないというが、「笑顔で楽しく毎日を過ごすことが一番大事だと思っています。仕事や子育ては大変ですが、大抵のことは何とかなるしなって、ニコニコ生活するのが自分には合っているし、健康にも良さそうだと思います」と持論を明かした。
「100歳になった時、どんな世界になっていたらいいか?」という質問には、少し考え込み、「宇宙とかに行ける世界になっていてほしいですね!」と答えた。「その時はプーさんも宇宙に行ったりするのかな。物語もその時代、時代で変わっていそうなので、そういう楽しみ方もできそうでワクワクします」と期待に胸を膨らませていた。
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