池上ニュースの解説でもお馴染み、池上彰が“バブル時代博士ちゃん”とともに静岡・熱海のバブル遺産を巡った。
“博士ちゃん”vs池上のインベーダーゲーム対決が実現すると、池上はかつてならした腕を見せつけ…。
今回は池上彰、藤井隆、“バブル時代博士ちゃん”こと中澤大輔くん(16歳)の3人が、今なおバブルの面影が残る熱海を訪れ、昭和を感じるゴージャスホテルや豪華なリゾートマンション、レトロな喫茶店を巡った。
まず一行が向かったのは、断崖にそびえ立つ絶景ホテル「ホテルニューアカオ」。バブル時代に熱海のレジャーシーンを牽引し、現在もなお、昭和レトロブームも相まって連日多くの人で賑わっているという。
圧巻のオーシャンビューが広がる劇場型レストランや、普段は公開されていないという、バブル時代に社員旅行で使われていた巨大宴会場などを見て回った3人。
ここで大輔くんが「どうしても池上さんとやりたいこと」があると切り出すと、館内のゲームコーナーに立ち寄った。
大輔くんがやりたかったこととは、インベーダーゲーム。「池上さんに“名古屋撃ち”を教えてもらいたい」とリクエストした大輔くんに、池上は「若い頃は(インベーダーゲームを)やったけど(攻略テクニックである)名古屋撃ちはなかなかできなかった」と笑う。
池上がゲームをやっていたことに藤井が驚くと、池上は「NHK広島の通信部時代、喫茶店に行くと机が全部インベーダーゲームだった。見ているうちについ、100円玉を入れて…」と明かした。
そして池上vs大輔くんのインベーダーゲーム対決が実現。池上が「段々感覚を思い出してきた」とコントローラーを操作する姿に、スタジオのサンドウィッチマン・伊達みきおからは「すごい、池上さんがゲームやってる」と驚きの声が。
池上が調子を上げていくと、藤井は「大人げないくらい池上さんが勝ってる」と笑いだす。大輔くんも「池上さんの手の動き方が、本当にやってらっしゃった感じ」と舌を巻いていた。
このあと、スタジオでも芦田愛菜vsゲストのヒロミのインベーダー対決が実現。芦田は「UFO!」「あ、近づいてきた!」など大はしゃぎで…。
(3月14日(土)放送『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』)
