池上ニュースの解説でもお馴染み、池上彰が“バブル時代博士ちゃん”とともに静岡・熱海のバブル遺産を巡った。そんななか、池上がお茶目な一面をのぞかせ…。
日本中が空前の好景気に湧いた、1986年から1991年にかけての“バブル時代”。そんなキラキラした時代の建築や乗り物、芸能などすべてのものにどハマリしたのが“バブル時代博士ちゃん”中澤大輔くん(16歳)だ。
今回は池上彰、藤井隆、大輔くんが熱海を訪問。特にバブルを感じられると話題の3つのバブル遺産を巡った。
昭和の豪華絢爛さが残るゴージャスホテル「ホテルニューアカオ」で、絶景の劇場型レストランや100人以上を収容した巨大宴会場、螺旋階段の上に茶室まで備えたインペリアルスイートルームを見たあと、一行は熱海駅からほど近い海岸を歩く。
熱海サンビーチと呼ばれる海岸には、尾崎紅葉の小説『金色夜叉』の登場人物である貫一お宮の像が立っている。この像を見ながら、池上はなぜ熱海が人気観光地になったのかを現代になぞらえてわかりやすく説明した。
そんな熱海のビーチの近くに、大輔くんが10回以上訪れているという行きつけの場所があるという。それが第2の目的地であるレトロな喫茶店だった。
ここで大輔くんが「せっかくなので、バブル時代といえば…」と取り出したのがサングラス。『あぶない刑事』をイメージしたというサングラスを、池上と藤井にもかけてほしいのだという。
ノリノリの藤井に続き、池上もサングラスをかけてばっちりポーズを決めてみせると、大輔くんと藤井は「似合ってます」「カッコいい」と大喜び。
渋くキメた池上の姿に、スタジオではサンドウィッチマン・伊達みきおが「渡哲也さんみたい」「似合うね」と絶賛の声をあげた。
とはいえ、少し迫力が出過ぎたようで、藤井からは「マフィアのボス」との感想も漏れていた。
このあと、3人は大輔くん行きつけの昭和レトロ喫茶「喫茶サンバード」へ。池上が「懐かしい!」と大喜びした飲み物とは…?
(3月14日(土)放送『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』)

