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お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の“しずちゃん”こと山崎静代(47)が18日、東京・日本橋三越本店で行われた「よしもとアートフェア」(23日まで)の取材会に登場した。
しずちゃんをはじめ、レイザーラモンHG(50)ら本格的にアート活動をする13人の芸人の作品を一堂に集めたアートフェアで、作品を通して芸人たちの創作の魅力を紹介。気に入れば購入することもできる。
同展の会場の隣では、漫画家・ちばてつや氏の「あしたのジョー」に関した作品が展示されており、しずちゃんは「ボクシングをやりだしたきっかけとなった漫画なので、ちばてつやさんの作品に並ばせてもらった感じがして、ちょっとコラボ感あるじゃないですか。うれしい」と喜んだ。
アーティスト歴は20年で、個展や絵本も出版したことのある実力派。今フェアのキービジュアルも、しずちゃんがコロナ禍に描いた「みんなで地球」が選ばれ、「“密の世界”でまたみんなで一緒になれるっていうイメージで明るく描いたものなんですけど、相方は『心の闇が出ている』って言いました」と相方・山里亮太(48)の“寸評”を明かした。
山里がモデルの画もあり、自身のYouTubeチャンネルの企画で描いたという「山ちゃん法廷画」も展示。「もしも山ちゃんが法廷に立つとしたら」というテーマで、パンティー泥棒で捕まった山里が、パンティーをかぶって出廷している様子が描かれており、値段は19万8000円。ネタ元となった山里に向かって、「山ちゃん、いつもありがとう」と笑顔で呼び掛けると、「初めて言いました」と付け加えて笑いを誘っていた。
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