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お笑いタレントのレイザーラモンHG(50)が18日、東京・日本橋三越本店で行われた「よしもとアートフェア」(23日まで)の取材会に登場した。
HGをはじめ、お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山崎静代(47)ら本格的にアート活動をする13人の芸人の作品を一堂に集めたアートフェアで、作品を通して芸人たちの創作の魅力を紹介。購入することもできる。
HGは小学3年生の頃、「授業中に教科書にパラパラ漫画を描いて、友達に見せて喜ばれた」のをきっかけに、絵が好きになり、そこから趣味でアート活動をしてきた。
同展には2作を出展。相方のレイザーラモンRG(51)の“レイザーラモンあるある”からヒントを得た「レイザーラモンはスーツにスニーカー合わせがち」というタイトルの自身初の油絵の作品は、すでに購入の交渉中のマークが。
3カ月かけて描いた力作で、値段は約104万円。なかなか高額だが、売り上げの使い道を問われると、「結構画材って高い。大きいキャンバスは高いですから、また新たな作品を描く画材を買いたい」と次回作に向けて意欲を燃やしていた。
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