俳優の佐藤健(36)、歌手のGACKT、“ひろゆき”こと実業家の西村博之氏らが18日、都内で行われた「POPOPO サービス発表会」に登壇した。
GACKT、ひろゆき氏らが取締役を務める株式会社POPOPOは、新規スマホアプリ「POPOPO」を開発し、同日からサービスを開始。同アプリは“カメラのいらないテレビ電話”として、400種類以上のホロスーツ(キャラクター)の中から好きなものを選び、ホロスーツを通して会話ができる。
佐藤は「(インスタライブなどを)どこでどの画角で撮ろうかって悩むんです。POPOPOの場合は、仮想空間にホロスーツがいて、そこに何台もの疑似カメラがあって、自動でカット割りやライティング、カメラワークもしてくれるっていうことで、クオリティーの高さに驚きました」と目を丸くした。そして「これで世界中で会話をしてもらって、このサービスが日本で作られたんだよっていう誇らしげな会話ができる未来を期待しています」と言葉を送った。
ファンとのコミュニケーションで大切にしていることは「自然体でいること」だという。「友達との接し方とあまり意識して変えていない。そのままでいます」と明かした。
「ファンと通話できるなら何を話したい?」と聞かれると、「一番は日頃の感謝ですけど、たわいのない話がしたいです。どんなドラマが面白かった?みたいな話がしたい」と願望を語った。
また、“SNSを使う上でのマイルール”を質問されると、「不特定多数が見ることを意識して、不必要に誰かを傷つける可能性があることを言わないようにしているかな。例えば、ピーマンが嫌いって言ったら、ピーマンを毎日育てている農家の方は嫌かな、みたいな想像力は持つようにしています」と、思いやりを見せていた。