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2026年3月18日 16:55

GACKT、開発に携わったアプリがサービス開始「この日に至るまで何年もかかった」

GACKT、開発に携わったアプリがサービス開始「この日に至るまで何年もかかった」
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歌手のGACKT、“ひろゆき”こと実業家の西村博之氏、映画監督の庵野秀明氏(65)、実業家の川上量生氏らが18日、都内で行われた「POPOPO サービス発表会」に登壇。その後、GACKTが報道陣の囲み取材に応じた。

4人が取締役を務める株式会社POPOPOは、新規スマホアプリ「POPOPO」を開発し、同日からサービス開始。同アプリは“カメラのいらないテレビ電話”として、400種類以上のホロスーツ(キャラクター)の中から好きなものを選び、ホロスーツを通して会話ができる。

GACKTは発表会を振り返り「まとまらなかったな〜って…」と小声で答えて笑わせた。

約25年付き合いのある川上氏に誘われたことがきっかけで、本サービスに携わることに。声がかかったのは「かなり前」だといい、「(ここまで)めちゃくちゃ時間がかかったんです。この日に至るまで何年もかかったので…。これでもだいぶ急いで作ったけど、このサービスが世の中に出るようになって、他の会社が同じようなことをやろうとしても、かなり時間がかかるんじゃないかなと思います」と苦労を語った。

「POPOPO」という名前は川上氏がつけたという。「意味は?って聞いたら、ないって言われた。深い意味はないそう」と裏話を明かし、「やっぱりなって思った」と語り、笑いを誘った。

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