女優の平愛梨(41)、経済アナリストの馬渕磨理子氏が19日、都内で行われた「Uber Eats『お店と同じ価格』発表会」に出席した。
「Uber Eats」は20日より、アプリ上の商品価格を実店舗と同一価格で提供する取り組みを開始。約1万8000の加盟店がアプリ上の商品価格を実店舗と同一価格で提供し、対象店舗は今後順次拡大していくという。
平は4人の男児を子育て中。「Uber Eats」を愛用しており、普段の活用では確実性を重視しているとか。「子どもがいる我が家では、速さよりも自分の段取りにパズルのようにハマるタイミングで届くかが重要。寝かしつけするまでに…とか。あと、(商品が届くまでを)追跡できるので、20分後なら2人をお風呂に入れられるな…とか考えられるのが最高にありがたい」とサービスをアピール。
イベントでは「え?」と驚いた体験談を披露。子どもたちの運動会のため、早朝からお弁当を作ったというが「完璧だと思って持って行ったのに…。私はおかずだけ持ってきて、おにぎりと飲み物を全部忘れてしまった」と天然エピソードを告白。「どうしようと思った時に、Uber Eatsだと思って!すぐにページを開いて頼んだ」という。運動会中である事や目印として服装を伝え、きちんと届いたそう。「すごく感動して、感謝の気持ちでコイン(チップ)を払いました」と照れ笑いで説明した。
また、お誕生日ケーキを購入していることも説明。「家族6人なので、1年に6回誕生日をしなくはいけなくて。自分の中でも行事を大事にしたいんですけど、いっぱいいっぱいだった。しかもケーキを買うためには冷蔵庫(のスペース)を空けなきゃいけない」と悩みを話し、「ある日、頼めるんじゃないかと見たら、ホールケーキがいっぱい出てきた!すぐ夫に頼んでいいか聞いたら『わざわざ買いに行かなくていい、大変だし』と言ってくれた」と笑顔。4人の男児を連れての買い物はすごく大変だったそうで、「今では(日用品から)子どもたちの誕生日ケーキまで、全部注文している」と明かした。