6人組アイドルユニット「超ときめき◇宣伝部」の吉川ひより(24)が20日、都内で、「超ときめき◇宣伝部 吉川ひより ファースト写真集 ひよりんっぽ」(宝島社)の発売記念イベントを行った。
今作は、沖縄の開放感あふれるロケーションで撮影。猫とたわむれる無邪気な表情や、食べ物を頬張るカットなど、吉川の“今”を切り取った一冊。
メンバーにも写真集を見せたという。辻野かなみ(26)と菅田愛貴(21)の反応について「いや〜って。悲鳴のような“かわいい”をいただきました」と振り返り、「二人ともすでにかわいい写真集を出しているのに、私のも褒めてくれて、これから見てもらえる方にもこんな反応してもらえるかな?って自信につながりました」と笑顔を見せた。
同グループは2015年4月に結成し、16年にメジャーデビュー。これまでを振り返り、「あっという間ですね。中学2年の頃から10年間アイドルを続けているなんて思っていなかったですし、写真集を出す日が来るとも思っていなかったので…」と思いをはせ、「とき宣の活動がなかったら、皆さんの前でお話をしたりとか、写真集を熱望してもらえることもなかったと思うので、いろんなことを経験したからこそ、大人になれた。10年間に感謝しています」とファンや周囲の支えに感謝した。
「10年前は予想していなかった未来がここにある。また(これからの)10年も予想できていないものが広がっているんじゃないかなって、ワクワク。どんとこいって感じ!」と期待に胸を膨らませる。
今後挑戦したいことは「ここ数年でお洋服に興味が出て、作る側になりたいって思っていたので、いつか実現できたら…。自分の中から出るアイデアを形にして、お洋服が好きな方に着ていただける未来になったらいいな」と夢を語った。
◇はハートマーク