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吉本興業所属の絵本作家・ひろたあきら(36)が20日、都内のギャラリースペース「MAT」で、初個展「あるくいるか」の取材会を実施した。
同展では、これまでの絵本制作では使用してこなかった油絵に初挑戦。泳ぎ方を忘れてしまったいるかが、歩きを覚えるストーリーの連作などを書き下ろし、展示する。
ひろたは同展について、「個展をやるのが決まったのが1年前の3月で、本格的に油絵をやってみようと思って、描き始めたのが11月ごろ。本当におとといぐらいまで描いていました」と説明した。
この日は、ひろたと親交が深い同じ事務所の大先輩、お笑いトリオ「パンサー」の向井慧(40)も応援に駆け付けた。二人は、ひろたが名古屋よしもとに所属していた約13〜4年前からの付き合いだという。ひろたは向井について、「今日にいたるまで、何回焼き肉に連れて行ってもらったんだというぐらい、僕の人生のほとんどの焼き肉は向井さんからで、びっくりするぐらい連れて行ってもらっていますね。あとは、サウナに連れて行っていただいたり、数えきれないほど、ご飯以外にも色々お世話になっています」と感謝。よく相談にのってもらっていたといい、「芸人時代はコンビを解散したりとかも多くて、そういうのも全部相談にのってもらった。名古屋(での活動の)の後半から、相方が行方不明になったり、今も大変です」と振り返った。
個展は同所で21日〜29日まで。
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