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今作のテーマである“居場所”について綱啓永は、「この映画をやるまでは、居場所についてを考える機会があまりなかったんです。僕でいうと居場所は、友達だったり家族だったり、仕事現場だったり、皆さんの前に立つこの時間とか。この映画をやって、改めて自分の居場所について考えること自体がとても大切なことなのかなと思いました」としみじみと語った
一方、高橋侃は「気づかないところで居場所を作ってもらったって感じますし、僕自身誰かの居場所になっていた可能性もあるなって感じたり。人に寄り添ってもらえる人間になりたいなと思いました」と明かした
イベントでは、完成披露時に観客からもらったメッセージのボードが公開された。「初めてのカメラワークで新鮮に感じた」「ドキドキハラハラの映画」などの感想のほか、「りおりお最高かよ!」というコメントもあり、寺本莉緒は「うれしい〜」と照れ笑いを見せた
最後は、秋葉恋監督からキャスト4人に花束を渡した。秋葉監督の方が綱より年下なことから、秋葉監督は綱に「大好きなお兄ちゃんです」と言葉を送り、綱も「僕も大好きです」と答え、ハグした
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