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2026年3月21日 12:55

戸谷菊之介「チェンソーマンでつながった縁」喜びを明かす

戸谷菊之介「チェンソーマンでつながった縁」喜びを明かす
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声優の戸谷菊之介(27)、坂田将吾、高橋花林、上田麗奈が21日、都内で行われた「劇場版『チェンソーマン レゼ篇』炸裂御礼!ファイナル舞台挨拶」に登壇した。

今作は、シリーズ累計発行部数3500万部を突破した人気漫画『チェンソーマン』が原作。その中から熱狂的な人気を誇った「レゼ篇」を映画化した。主人公・デンジが偶然出会った少女・レゼに翻弄(ほんろう)されながら予測不能な運命へと突き進む姿がバトルアクションとともに描かれる。

昨年9月の公開から今月18日までの181日間で、観客動員数706万人、興行収入107.4億円のヒットを記録した。

主人公・デンジの声を務めた戸谷は、ヒットを受け「お会いする皆さんから見たよって言ってもらえて、最近一緒に仕事をしているミキサーさん(=音響スタッフ)が『息子がすごいチェンソーマン好きで』っていう話をしてくださって、聖地巡礼とかもしてくださったみたいで、それきっかけでお話できて、チェンソーマンでつながった縁だって、うれしかったです」と喜びを明かした。

戸谷は、4DXで見たといい「コーヒーの匂いがした。柔軟剤の匂いとかも」と振り返り、他3人は「えー!」と声をそろえて驚いた。

「今作がヒットした理由」について聞かれると、戸谷は「劇場っていうのがでかい。音が整った環境だとより臨場感があって見られる」と映画を見て感じたことを語り、「戦闘シーンの派手さや雨の音も、劇場だからこそ伝わったんじゃないかな…」と分析した。

一方、坂田は「(原作者の藤本)タツキ先生の考えと話が、劇場にフィットしているシナリオだと思いますし、デンジとレゼの“ボーイミーツガール”みたいなところからシーンが始まって…」などと詳しく伝え、司会者から「評論家の方ですか?」とツッコまれていた。

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