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声優の戸谷菊之介(27)、坂田将吾、高橋花林、上田麗奈が21日、都内で行われた「劇場版『チェンソーマン レゼ篇』炸裂御礼!ファイナル舞台挨拶」に登壇した。
今作は、シリーズ累計発行部数3500万部を突破した人気漫画『チェンソーマン』が原作。その中から熱狂的な人気を誇った「レゼ篇」を映画化した。主人公・デンジ(声:戸谷)が偶然出会った少女・レゼ(声:上田)に翻弄(ほんろう)されながら予測不能な運命へと突き進む姿がバトルアクションとともに描かれる。
“ファイナル舞台挨拶”とあり、「最後にこれだけは語っておきたいこと」を聞かれると、坂田は「劇場でも見てほしいけど、円盤(Blu-rayなど)がほしくて、家でコマ送りでも見たい」と願望を語り、戸谷も「確かに〜」と共感した。
上田はグッズが欲しいといい、「思い出を目に見えるところに飾っておきたい。いつでも思い出せるように持っておきたいって思っちゃう」と明かし、「お母さんがレゼのフィギュアが欲しいと言ってくれて、いっぱい予約をしたんですけど、もっとあったらうれしいので、ぜひもっと出してくれたら、私とお母さんが喜びます」とグッズ発売を願った。
戸谷は「演技でいうと、体を動かして表現することが多くて、戦闘シーンとか…。それを伝えたいです」と話し、「レゼに花を渡すシーンでは、本当に胃から花を出して演じました」と冗談を言い、この場でやる流れに。「オエ、オエ…」と下を向き、“実演”しようとするが、うまくいかず「今日はちょっと調子悪いです」と言い、ごまかしていた。
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