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日本人として初めてパリのオートクチュール組合の会員となったファッションデザイナー・森英恵さん。その生誕100周年を記念して、テレビ朝日では若手実力派俳優・八木莉可子(24)を主演に迎えて“知られざる青春時代の物語”をドラマ化、テレビ朝日ドラマプレミアム「森英恵 Butterfly beyond(バタフライ ビヨンド)」を今日21日午後9時から放送する。
本作で、ナレーションとは別に、“語り”として重要な場面でヒロインの軌跡を伝える役目を担ったのが、森英恵さんと半世紀にわたって交流があった黒柳徹子。2人の出会いは、黒柳が米ニューヨークの演劇学校に留学していた1972年の春。以来、付き合いは続き、黒柳は「ザ・ベストテン」(1978〜1989年/TBS)出演の際、英恵さんデザインのドレスを数多く着用。もちろん「徹子の部屋」で英恵さんデザインのドレスをまとって出演したことも多数あり、英恵さん自身も「徹子の部屋」に度々出演してきた。
黒柳は「私にとって、森先生はたくさん影響を受けた方です。先生の上品さと美しさはデザインにもよく表れていました。外国でも、先生の洋服を着ているときは、安心していられました。常に個性的であることを大切になさっていました。生き方もです」とコメントしている。
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