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お笑いコンビ「オードリー」の若林正恭(47)が22日、東京・調布市のアミノバイタルフィールドで初小説「青天」(文藝春秋)のサイン本“ハンドオフ”お渡し会を行った。
高校アメフト部を題材にした小説とあり、この日は抽選で選ばれた200人を対象に、アメフトさながらフィールド上で小説を渡すというハンドオフ(アメフト用語で手渡し)イベントとなった。
若林はボールを手に走りながら登場。老若男女集まった200人を前に拡声器で挨拶し、「トゥース!」と第一声。「まさか100ヤード走らされるとは思っていなかった。(夜中)3時までラジオやっていました。3時間しか寝ていません」とぼやきつつ、「これも運命ということで、運命に抗ってハンドオフしていきたい」と声を張った。
参加者が若林から本を受け取るとダッシュしてタッチダウンをする形式。若林は「ゴー!ゴー!」「走り切れ!」など鼓舞しながらハンドオフを完遂し、「皆さんナイスランです」とねぎらった。
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