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2026年3月22日 15:55

古村比呂、抗がん剤治療が延期に「薬疹が出てしまい」

古村比呂、抗がん剤治療が延期に「薬疹が出てしまい」
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女優の古村比呂(60)が21日、インスタグラムを更新。予定していた抗がん剤治療が延期となったことを明かした。

古村は、「先日抗がん剤治療で病院へGOでしたが、膀胱(ぼうこう)炎の抗生剤で薬疹(やくしん)が出てしまい、赤み、かゆみが続いているので『薬疹が治るまで抗がん剤治療はお休みしましょう』となりました」と報告。「私自身も治療をお休みしたかったからホッとしました」と伝えた。

続けて、「薬疹は人それぞれですが、3週間位かかる人もいるそうです。私はどうでしょうか?」とつづり、「今はリンパ浮腫の脚がパンパンに張っていて、体重3キロアップも継続中〜。一日で3キロアップにはビックリしました!!免疫が落ちているので出来るだけ外出は控えて、一日でも早く良くなるようにファイト」と結んだ。

古村は2012年に子宮頸(けい)がんと診断され、手術を受けた後も転移と治療が続いている昨年9月にも帯状疱疹(ほうしん)にり患した影響で抗がん剤治療の延期を報告していた。

※写真は資料

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