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紅一点の池田エライザ。デコルテを大胆に露出した渋い色合いのドレスで登壇した。
ムロツヨシは劇中、裏社会の中心人物で、底知れぬ怖さがあるキャラクターを熱演。普段のイメージとは真逆の役どころとあり、「いつもは愉快な制作発表を目指してますが、今日は封印せざるを得ません。今日は静かな、ときにポケットに手を突っ込んでしゃべる役者になるので」と宣言したが、すぐさま「あ、今日は(手を突っ込むのは)やめておきます。すみません、長々と中身のないことをしゃべって。おはようございます」と、すぐにいつもの調子に戻り、笑わせた。
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