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アイドルグループ「なにわ男子」の道枝駿佑(23)が主演を務める映画「君が最後に遺した歌」で、道枝とヒロイン役を演じた生見愛瑠(24)と子どもとの“家族写真”が、23日に映画の公式SNSで公開された。
今作は、作家・一条岬氏の同名小説を原作に、三木孝浩監督が実写化。詩作がひそかな趣味の水嶋春人(道枝)が、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも歌唱と作曲の才能を持つ遠坂綾音(生見)と出会い、“歌をつくる”時間をともにしながら、恋心を抱くも才能に翻弄(ほんろう)され、それでも互いをいとおしむ二人の約10年を描くラブストーリー。
今月20日に公開を迎えて、公開3日間(22日まで)で、観客動員数13万人、興行収入1.7億円を突破した。初日アンケートでは、満足度96%を記録(22日まで、TOHOシネマズ調べ)し、映画レビューサイト「Filmarks(フィルマークス)」などでも高評価を獲得した。
大ヒットを記録し、公開された“家族写真”では、春人と綾音との間に生まれた子ども、春歌の存在が初解禁となった。物語の核心に迫る春歌の存在が、どのようにタイトルの持つ意味につながるかも映画の見どころの一つだが、写真は、満面の笑みを浮かべる春人が春歌を背中に乗せた、ほほえましい「おんぶショット」。二人の隣では、綾音が二人を包み込むような優しい表情をしており、仲むつまじい幸せな家族の時間が切り取られている。
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