世界遺産博士ちゃん&杏の“世界遺産コンビ”が、“アドリア海の真珠”ドゥブロヴニクを訪れた。
世界遺産愛と知識があふれる2人の濃密なレポートに、芦田愛菜が共感しつつ本音もポロリして…。
2025年末に放送された海外プロジェクト第6弾「ヴェネツィア編」に続き、“世界遺産博士ちゃん”山本・リシャール登眞くん(20歳)と“世界遺産好きすぎ俳優”の杏が登場した今回。
2人はそろって“一生に一度は訪れたい”場所として同じクロアチアのドゥブロヴニクを挙げていたそうで、それが実現した形となった。
アドリア海に面したドゥブロヴニクは、周囲を城壁に囲まれた“美しき要塞都市”。高くそびえる城壁を前に、杏から「『進撃の巨人』みたい」の声が漏れる。
2人はまず、街を囲む外周2キロの城壁の上を歩く“城壁ウォーク”を体験することになった。
ドゥブロヴニクは、かつて世界中の外敵から狙われてきた歴史があり、城壁は防護壁の役割をもつだけでなく敵を迎撃するための場所でもあった。その名残が随所に残っており、2人は興味深そうに頻繁に足を止める。
壁の上から一望できる街やアドリア海の眺めだけでなく、至るところに2人が気になるポイントがあるため、城壁ウォークは番組が想定していた時間を大幅に超過。
取材時間が押している様子も見て取れたが、スタジオではゲストの伊集院光が「正しいよな。引っかかるところ全部ちゃんと見てる」と感心していた。
芦田もこれまで、取材の際にメインの建物などに入る前に周囲の壁や入口を入念に観察し、なかなか中に入らない様子がたびたびネタにされてきた。それもあって芦田は登眞くんと杏の気持ちが「めっちゃ分かる!」と笑顔を見せる。
とはいえ、サンドウィッチマン・伊達みきおに「あのペースは不思議じゃない?」と聞かれると、「スタジオにいると、確かに先に進んでほしいですけど」と本音も吐露。それでも「気持ちはスゴく分かる」とうなずいていた。
番組では、ドゥブロヴニクが世界中から標的にされた理由について解き明かしている。はたして何を守るために城壁で囲っているのか…?
(3月21日(土)放送『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』)


