俳優の白洲迅(33)が主演を務め、桜井日奈子(28)がヒロインを演じるテレビ朝日系金曜ナイトドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(4月24日スタート、午後11時15分※一部地域を除く)に、俳優でモデルの庄司浩平(26)が出演することが発表された。
原作は、国内累計1億ビューを突破した人気コミック。余命宣告を受けた上に妻の裏切りに直面した夫が、最愛の息子を守るため復讐に身を投じていくリベンジ・ラブサスペンスだ。
幸せだった家族との日常が崩れ落ち、「心優しきどん底系サレ夫(不倫サレた夫)」となってしまった主人公・葵(白洲)と、やがてモンスターと化す「奔放系シタ妻(不倫シタ妻)」美月(桜井)。突然敵対関係となった二人は、周囲の人々を巻き込みながら、究極の心理戦を繰り広げていく。
庄司が演じるのは、葵の公私を支える重要なキャラクター・岩崎一樹。大手ゼネコン「帝央建設」の都市デザイン部で、葵の部下として働く“考えすぎ弟系後輩”。病と闘いながら働く葵の事情を知った岩崎は、仕事面だけでなく精神面でも献身的に支えていく存在となる。
庄司は、テレビ朝日系『魔進戦隊キラメイジャー』(2020〜21年)で俳優デビュー。その後、『仮面ライダーガヴ』(2024〜25年)で2度目のヒーロー役を務め、注目を集めた。モデルやバラエティー番組などでも活躍の場を広げる若手俳優。
役柄について庄司は、「僕が演じる岩崎は、体はデカいんですが(笑)、非常にかわいらしい部分が多く、優しい人物です」と説明。
さらに「岩崎には優しすぎるがゆえの直情的な部分があるというか、わりと思ったことが顔や行動にパッと出るタイプなんです。そこが彼のいいところでもあり、未熟な部分でもあると思いますので、頼れる先輩・葵と直情的な後輩・岩崎のキャラクターの違いもお見せできたら」と意気込みを語っている。