6人組ダンス&ボーカルグループ「GENERATIONS from EXILE TRIBE」の白濱亜嵐(32)と片寄涼太(31)が25日、都内で、グループとして10年ぶりとなる写真集「Footprints(フットプリンツ)」(水鈴社)の発売記念イベントを行った。
今作は、6人が“表現者として、人間として歩んできた足跡”を伝える一冊。活動初期にパフォーマンスを行った場所や、足しげく通う中華料理店、たそがれの海岸など、思い出の深い場所で撮影した。
白濱は、撮影の思い出を聞かれると「桜と一緒に撮影したんですけど、木の枝越しの自分を自撮りしていたんです。そうしたら、観光に来ていたカナダ人のおばちゃんに『私が撮ってあげる』って言われて、ガチの写真をいっぱい撮ってくれたんです。そうしたらその人、カナダで写真家をやっている人だった」と驚きの出会いを語った。
リーダーの白濱から見た片寄の印象の変化について話が及ぶと、白濱は「この男は変わりましたよ!」と結成当時から変わったという。白濱は「(当時は)末っ子感があるというか、僕より年下だったので。でも今はすごく物事を客観的に捉えられるようになりましたし、なんならすごくGENERATIONSの中でも、精神年齢が高い方」と片寄の印象の変化を明かした。
片寄は「精神年齢高め?」とうれしそうに確認しつつ、「亜嵐くんと最初に会った時は、(自分は)何も知らない少年だったので、ファッションも知らないし、芸能界のことも知らないし、そういう意味では亜嵐くんについてここまでやってきた」と振り返った。
すると、白濱は「高校1年生の時、学校に書類を取りに行かないといけないとかで、涼太の学校についていきましたもん。懐かしい。そういう思い出もあります」と思いをはせた。