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俳優の古田新太(60)、「Travis Japan」の川島如恵留(31)が25日、都内で行われた「EX THEATER ARIAKE(EXシアター有明)」オープニングラインナップ発表会に登場した。
「EX THEATER ARIAKE」は、東京・江東区有明に27日に開業する複合型エンターテインメント施設「東京ドリームパーク」内に位置する新劇場で、4月25日に開場する。
古田は「劇団☆新感線46周年興行・夏公演『アケチコ!〜蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島〜』」(同所で6月12日〜7月12日まで上演、その後、福岡、大阪でも上演)に出演する。
宮野真守が主演し、「WEST.」神山智洋が出演するとあり、同劇団の古田は“豪華共演陣を迎え、楽しみにしていることは?”と聞かれると、「みんながちゃんと客を呼んでくれればいいな」と人任せな発言で笑わせた。
また、脚本については「意味が分からない。しかも長い!あと30ページくらい切ってほしい。絶対、お客さんも短い方がうれしい。ここ、有明だよ!?(お客さんも)早く帰りたいだろ!」と言いたい放題だった。
同劇場の別作品に参加する川島が、「まだ一度も新感線の作品を見たことがない。初めて見る人は、どのように楽しむ心持ちで劇場に来たらいいですか?」と質問。演出を務めるいのうえひでのり氏は「新感線はクセが強いので、もし合わないと思ったら心を閉ざせばいい」とユーモアたっぷりにアドバイス。古田も「チケット代は高いけど、敷居は低いから」と言い放ち、笑いを誘った。
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