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お笑いタレントの小島よしお(45)が25日、都内で行われた「第9回クルマのリサイクル作品コンクール」表彰式に出席した。
「クルマのリサイクル作品コンクール」は、小学生が、使用済自動車のリサイクルや資源循環の重要性について学び、標語やポスター作品として表現することで理解を深めることを目的に開催されている。
表彰式では特別賞として設けられた「小島よしお賞」も発表され、特別審査員を務めた小島自らが賞状、メダルを授与。受賞した小学生らと持ちネタ「そんなの関係ねぇ」も披露し、会場を盛り上げた。
表彰式を終えた小島は「子どもたちのクルマのリサイクルに対する意識が高かった。この運動がもっと続いて、未来でリサイクルが当たり前になればいいな」と思いを語った。
自身にとって“リサイクル”は「芸人なので、自分が作り出したギャグは捨てるという意識ではなく『またね』で。例えば、リズムはいいけど言葉は良くないヤツとかをリサイクルする」と説明。「リサイクルは大事! ギャグも作り出したからには、持続可能なモノとして(リサイクルして)使用しつづけます」と語った。
またこの春、新たに挑戦したいことを聞かれ、「キッズヨガ」と回答。3年前にヨガのインストラクターの資格は取得済みだそうで、「キッズヨガをやりたいなという思いがあったけど、子どもも生まれたりで始められなかった。この4月からキッズヨガを実際にやろうと思っています。運動不足の子どもも多いと聞くので、私のキッズヨガで運動不足が解消されたらいいな」と話した。
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