俳優の芳根京子(29)、小手伸也(52)、「Kis-My-Ft2」の宮田俊哉(37)、「3時のヒロイン」のかなで(33)が25日、都内で行われた、アニメーション映画「私がビーバーになる時」の大ヒット記念イベントに登壇した。
今作は「トイ・ストーリー」や「モンスターズ・インク」などで知られるディズニー&ピクサーの最新作。大切な森を守るため、ビーバー型ロボットに意識を転送した、動物が大好きな女子大学生・メイベルが、「人間vs動物」の争いを阻止するため、ひとクセあるビーバーたちと協力して、極秘ミッションに挑むスパイ・アドベンチャー作品。
アメリカをはじめ、世界各国で公開され、全米オープニング興行収入4600万ドル(約73億円)、全世界興収は2億4000万ドルを突破するヒットを記録している。
主人公・メイベルの声を務めた芳根は、周囲からの反応について「知り合いがお子さんと一緒に見に行ったって言ってくれて、『楽しかった、楽しすぎた』と言ってくれたんです。おもしろかった、感動したってコメントもうれしいですけど、楽しかったっていうのが、うわ〜ディズニー&ピクサー作品に参加させてもらってる! って、うれしかったです」と笑顔を見せた。
一方、宮田はのんびり屋すぎて食べられがちな癒やし系・ローフの声を担当。「僕の友達や知り合いも見に行ってくれて『映画館が満席で入れなかった』って連絡が来て、それは俺に言われてもって思いつつ、うれしかったです」と喜んだ。
小手いわく「とにかくローフの人気がすごかった」という。「いざ見ていただくと、(僕が演じた)キング・ジョージに推しが変わったっていう声をたくさんいただき、今まで僕が演じた中で一番聖人だったって」と語った。普段とは違う役柄で「(普段は)7:3で悪い人を演じている」と明かし、笑いを誘った。
また、かなでは「(私が所属している)吉本興業の社員のお子さんが『かっこよかったね! クマ』って言ってくださってうれしかった」と目を細めた。