未成年飲酒で所属事務所との契約を解除された今森まやが、25日、Instagramのストーリーズを更新。誕生日前日のコメントをめぐり、批判の声が寄せられている。
「ミスマガジン2023」でグランプリを獲得し、ドラマや映画・CMなどで俳優として活躍してきた今森。しかし、2025年11月8日に未成年飲酒が発覚し、所属事務所との契約が解除された。
自身のInstagramでは「未成年でありながら飲酒をしてしまったことは、社会人として、また一人の人間として非常に恥ずべき行為であり、どのような理由であっても許されるものではありません。自分の行動の重大さを痛感し、深く反省しております」と謝罪の思いをつづっていた。
約4カ月が経過した2026年3月20日には、新たなInstagramアカウントを開設したことを報告。「今森です。まずはこのアカウントを見つけていただき、この投稿に目を通してくださりありがとうございます。アカウントを始動すると同時に、たくさんの方からの応援のコメントやメッセージ、様々なご意見、すべて目を通しております。その中で、1番多く寄せられる意見として、当時のことを説明してほしい。といった類のご意見をいただきます。申し訳ありませんがその件に関して今後触れることはできません。今後の活動については、自分の中で強く志す目標ができたので、それに向かい精一杯努力し、自立し、誠心誠意自分の行動と言動に責任を持ち、少しずつみなさまに応援していただけるように努めたいと思っております。様々なご意見があると思いますが、真摯に受け止めていきます。よろしくお願いします」と今後の目標にも言及した。
「良い10代だったなー」発言に様々な声

誕生日前日となる25日にはストーリーズを更新。「きょうで10代おわり 良い10代だったなー」と自撮りショットを添えて投稿した。
この投稿にSNS上では、「『良い10代だったなー』って言えるの強すぎる」「良い10代だった? 反省全くしてないんだ」「色んなところに迷惑、悲しみを与えておいてさ〜SNSは早々に復活するわ、良い10代だったとか言ってるわ、やばすぎでしょ」と批判的なコメントが寄せられている。(『ABEMA NEWS』より)