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俳優の内藤剛志(70)がテレビ朝日系木曜ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」(4月16日スタート、木曜午後9時、初回拡大スペシャル)に出演する。
同ドラマは、警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係/通称:倉庫番)に所属する文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香)と、自ら志願して係長となるエリート“年下”上司・陸奥日名子(黒島結菜)がバディを組み、文字を糸口に未解決事件を捜査する新感覚の爽快ミステリー。
内藤といえば、「必ずホシをあげる!」の名ゼリフでもおなじみ――テレビ朝日の人気シリーズ「警視庁・捜査一課長」(2012年〜)で捜査一課長・大岩純一を長年演じてきた。まさに、刑事役がもっとも似合う俳優として絶大な支持を得ている。そんな内藤が大岩純一として登場し、「未解決の女」にさらなる重厚感と華を添える。
テレビ朝日は2018年の4月期、「未解決の女 警視庁文書捜査官」と「警視庁・捜査一課長」の両作品のキャストが同じ役どころで、互いの作品に出演する「テレビ朝日連続ドラマ史上初の相互コラボ企画」を展開した。さらに翌年4月に放送されたドラマスペシャルと、2020年の7月期に放送されたSeason2でもコラボを展開。
6年ぶり通算6度目となる「未解決の女」への出演に内藤は「帰ってまいりました!ただいま!ある種、僕にとっての古巣に戻ってきましたので、撮影を楽しみたいと思いますし、視聴者の皆様には、2倍3倍に楽しんでいただけたらうれしいです」と話している。
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