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2026年3月26日 20:43

山崎賢人、「ゴールデンカムイ」は「人生そのもの。不死身になれる」

山崎賢人、「ゴールデンカムイ」は「人生そのもの。不死身になれる」
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俳優の山崎賢人(31)が26日、都内で映画「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」(片桐健滋監督)の大ヒット御礼舞台挨拶を行った。

明治末期の北海道を舞台に金塊争奪戦を描く、漫画家・野田サトル氏の人気コミックを実写化。ばく大なアイヌの埋蔵金を巡る一攫千金ミステリーと、魅力的なキャラクターたちが躍動するサバイバル・バトルアクション作。

主演の山崎は「不死身の杉元」の異名を持つ日露戦争から帰還した元兵士・杉元を演じ、激しいアクションも、スタントなしで挑むことが多かったという。

山崎は「杉元の強じんな体と戦いぶりっていうのを、一つひとつの拳にちゃんとパワーを乗せていくっていうことの共通言語として、迫力が足りなかったりしたら“ちょっとゴリラ感が足りない”と言われたりして、『OKっす。もう1ゴリラっすね』みたいな感じでやっていた」と振り返った。

今作は、2024年に映画第1弾が公開され、映画の続編として同年に連続ドラマが放送されるなど、シリーズ化されている。

山崎は「出会えて感謝というか、この作品をできて、チームのみんなと出会えて、最高な作品を作れて本当に幸せ。いろんな要素が詰まっていて、それぞれの部分で、自分自身もこの作品を通して成長させてもらっている」としみじみ。「これだけ長くやっていると、もう自分の人生のような感じで生きさせてもらっている。人生そのものというか、不死身になれるというか、気持ちを強く出来る最高の作品です」と感謝した。

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