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俳優の山崎賢人(31)、眞栄田郷敦(26)、舘ひろし(75)らが26日、都内で行われた映画「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」(片桐健滋監督)の大ヒット御礼舞台挨拶に登場。山崎は眞栄田のとある“詐欺”を暴露した。
明治末期の北海道を舞台に金塊争奪戦を描く、漫画家・野田サトル氏の人気コミックを実写化。ばく大なアイヌの埋蔵金を巡る一攫千金ミステリーと、魅力的なキャラクターたちが躍動するサバイバル・バトルアクション作。
アクションシーンも豊富で、俳優陣の肉体美も見どころの一つ。現場では筋トレをしていないと言いながら、しっかり体作りをして来るという“パンプアップ詐欺”が“横行”していたそうで、山崎は「基本的にみんなそんな感じですね。で、いざ脱いだら、ちゃんとやってんじゃんって。郷敦とかまさにそうだった。『やってる?』って言うと、『全然』って」と告発。
これに眞栄田は「特別何かやったかって言うとやっていない」と言うと、山崎は「これですよ!(脱ぐと)めっちゃマッチョ」と明かして笑いを誘った。
また、舘は座長の山崎について問われ、「すごく良かったのは…」と切り出すと、「この中で一番NGが多いのが僕。その次に多いのが山崎くん。それがすごく私の心の支えになりました」とニヤリ。
これを受けて、山崎は「初めてNG出して良かったと思いました」と照れ笑いし、「舘さんは優しいですし、毎朝会うと、『コーヒー飲む?』って言って、必ずコーヒーをいただいて、現場の士気を高めてくれた」と振り返った。
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