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元AKB48メンバーの内田眞由美(32)が26日、インスタグラムで昨年12月に手術を受けたことを明かした。
ベッドに横たわり、両手でハートマークを作る様子や食事の画像などをアップ。「昨年12月にヌック管水腫の切除手術をしました。2月に終診して、今はもうバリバリ元気に動いて働いています」と報告した。
ヌック管水腫とは、「鼠径部(そけいぶ=足の付け根)にある腹膜鞘状(しょうじょう)突起(ヌック管)に液体が溜まってしまう病態」のこと。「病名が分かるまで検査に数年かかった」という。
入院中については「看護師さんや先生方が優しくて人の温かみを感じてご飯もおいしくて、食事が出来ることの幸せを感じました。家族のサポートにも感謝」と振り返り、フォロワーに向け、「これからも健康に!皆さんも元気でいてね」と呼びかけた。
内田は2007年にAKB48の5期生として加入。15年に卒業。親が焼き肉店を営んでいる影響もあり、14年4月に都内に「焼肉IWA」を開店して経営している。
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