1
登録者数100万人を誇るYouTuberのひまひま(18)が「感染症腸炎」と診断され、緊急入院したことが分かった。26日、所属事務所の公式サイトやひまひま自身のインスタグラムとYouTubeで報告された。
所属事務所の公式サイトは「一昨日より腹痛が続いておりましたため、医師の診察を受けましたところ、『感染症腸炎』と診断され一定期間の入院が必要との判断に至りました」と報告。「医師および本人と協議のうえ、約1週間をめどに休養し、治療と静養に専念させていただくこととなりました。休養期間中は医師の指導のもと、回復に努めてまいります」と続けた。
インスタグラムでは、「ひまひまイベント運営チーム」名で今日27日開催予定のイベントの中止を発表。「現在、本人は体調回復に専念しております。皆さまに元気な姿をお届けできるよう、しっかりと療養してまいります」とフォロワーに伝えた。
YouTube「ひまひまチャンネル」には両親が出演。母親は「イベントを開催したいという気持ちはたくさんあったのですけれども、自分で一生懸命企画も考えて、台本も考えてやってましたが、また元気な姿を見せられることが、今一番大事なことになりますので、皆さん、温かく見守っていただきたい」と呼びかけた。
ひまひまは小学校3年生の時YouTube投稿をはじめ、日常を投稿することで人気を集め、現在登録者数は100万人。数々のテレビ番組にも出演し、タレント活動も始めた。インスタグラムなども含めたSNS総フォロワー数は180 万人。
※写真は資料
広告