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2026年3月27日 14:05

木村佳乃が収録で苦戦!?「必死に絞り出した」

木村佳乃が収録で苦戦!?「必死に絞り出した」
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女優の木村佳乃(49)、お笑いタレントのイモトアヤコ(40)が27日、都内で行われた「映画 きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島」の初日舞台挨拶に登壇した。

今作のテーマは、“歌で心と心をつなぐ”ミュージカル。トーマスと仲間たちが住むソドー島で大規模な音楽祭が開かれることとなったが、島中の照明が壊れてしまうトラブルが発生してしまい、トーマスたちが奮闘するストーリー。

主題歌「みんなでひとつになる!」を担当した木村は、収録を「私が普段大好きで歌うテレサ・テン(の曲)とかよりは、ちょっと音程が高かった。かなり高めのキーだったので、声が低めなものですから、必死に絞り出した。あとは、歌詞に“みんなで一つになろう”という、とてもステキなメッセージが入っているので、みんなの心に届くように語りかけるように歌うように心がけました」と振り返った。

イモトは、公私ともに仲良しだという木村の歌声について、「本当にステキです。私は(一緒に)カラオケに行ったことがあるので、テレサ・テンも聞いたことありますよ。今井美樹さんとかもお上手ですよ。でも、それとも違う、語りかけるような、大人も子どもも心に響くような歌声で素晴らしいなと思いました」と絶賛した。

イモトはトップハム・ハット卿が運転するレール点検車、ウィンストンの声優を務めた。しかし、「私は自分の役がなぜか、トップハム・ハット卿だと思っちゃった。だから、どえらいセリフ量もあるし、声もおじさんのイメージだと思って、すごく低い声を練習しちゃった。でも、台本を見て“何か違うな?”と思って、前日にそれに気付きました」と、まさかのミスを告白。それを聞いた木村は「アヤコちゃん、ちゃんと資料に書いてあったんじゃない?良い子のみんなは、ちゃんと読もうね」と、客席にいた子どもたちにイモトを反面教師にして注意をうながして笑いを誘った。

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