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2026年3月27日 15:30

東留伽アナ、フリー転身後の“初仕事”は個展!「アーティストとしての活動が主軸」

東留伽アナ、フリー転身後の“初仕事”は個展!「アーティストとしての活動が主軸」
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フリーアナウンサーの東留伽(28)が27日、東京・中央区のマグナス東京で開催される、初の個展「花の祝福<La Grace des Fleurs>」(29日〜4月5日まで)の会見を行った。

今年1月末にABCテレビを退社してから、初の公の場となった。2月中旬から芸能事務所「サンミュージック」に所属。さらに、東京大学大学院の美学芸術学研究室に所属し、理論と実践の両面からアートに携わっている。

会場には、花や風景、人物をモチーフに静かな祝福を表現した約30点のアートが展示される。

東は「アナウンサーをしてきた私にとって、絵というのは言葉のいらないコミュニケーション。自分の中の哲学や考え、心の在り様を、言葉以上に雄弁に語ってくれる手段」と説明し、「私も絵と向き合う中で心が救われた経験がありました。皆さんにも、絵を見ながら癒やされて、ハッピーを持ち帰っていただければうれしいと思います」と呼び掛けた。

今回の個展開催については、「これまでも、副業の範囲でギャラリーに出したりはしてきたんですけど、中途半端にやっているわけではなくて、アーティストとしての活動を主軸にすえて頑張っていけるように活動したいというメッセージを皆さんにお届けしたい」という強い意志が込められている。

フリーアナウンサーとして「テレビの出演も続ける予定」だが、「こういう発信できる力を活かして、日本全体のアートマーケットの発信や、芸術業界全体を盛り上げるということにも、私の培ってきた技術は活かせると思うので、そういうことをしていきたい」と言葉に力を込めていた。

また、会見前には、親交のあるバイオリニストの末延麻裕子さんが、フランク・シナトラの「マイ・ウェイ」を生演奏。会場が結婚式場だったことから、東は「このチャペルと演奏の姿がステキすぎて、来世は音楽をやりたい」と刺激を受けていた。

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