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2026年3月27日 20:19

MEGUMI、「キングコング」西野とは“逢瀬”重ねるも、梶原とは「20年ぶり」

MEGUMI、「キングコング」西野とは“逢瀬”重ねるも、梶原とは「20年ぶり」
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お笑いコンビ「キングコング」、タレントのMEGUMI(44)らが27日、都内で行われた、アニメ映画「映画 えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜」(廣田裕介監督)の初日舞台挨拶に登場した。

シリーズの原作となる絵本「えんとつ町のプペル」は累計80万部を突破し、ミュージカル、歌舞伎、バレエへと広がる人気作。

最新作は、20代の「キングコング」に起きた出来事を原案に、親友プペルを失った少年ルビッチが異世界「千年砦」に迷い込み、止まった時計台を動かして元の世界に戻ろうとする冒険を描く。

この日は、子役の永瀬ゆずな(10)や、小芝風花(28)ら声優を務めたキャスト陣が登壇。「キングコング」とデビュー当時からの付き合いであるMEGUMIは「同じクラスメイトの感覚があるので、二人の本当の物語を見ていたから、それがこういう形になったんだって。西野(亮廣)くんのアイデンティティーと生き方みたいなものと梶原(雄太)さんとの話が詰まっているっていうのは、傍で見ていた身としてはめちゃくちゃエモーショナル」と言い、「そういう意味で泣けましたし、こんなにたくさんの人がいるっていう一連がエモすぎて、今日が特別な日」と熱い視線を二人に送った。

今作の“もう一度会いたい”というキャッチコピーにちなみ、“もう一度会いたい人”をテーマにトーク。MEGUMIは「私はキングコングですよ」と即答。「20年ぶりくらいでしょ? 梶ちゃんとは。西野くんとはちょいちょい会っていたけど」という言葉に、梶原雄太は「そうなん!?」とビックリ。西野亮廣(45)も「ご飯行ったりとか」とうなずき、梶原が「1回じゃないねんや…。俺はこの間、ホンマにガチの二十何年ぶりだったのに」とボヤくと、MEGUMIは「仕事で再会できたらうれしいじゃないですか。で、また10年後20年後に違う形で再会したいよね。頑張ろうね」とエールを送り合った。

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