1
『突撃!隣の晩ごはん』でおなじみのヨネスケが、再婚した妻との心温まるエピソードを語った。
66歳で熟年離婚を経験し、10年間の独身生活を送っていたヨネスケ。コロナ禍での仕事の激減や独り身の寂しさが重なり、当時は「軽いうつ」と診断されるほど精神的に追い詰められていたという。
そんな絶望の淵にいたヨネスケを救ったのが、2年前に76歳で再婚した、20歳年下の陽子さんだ。介護関係の仕事をしていたという陽子さんは、現在はマネージャー兼付き人としてヨネスケを公私ともに支えている。
番組後半では、そんな陽子さんもスタジオに登場し、出会った当初の夫について語った。
高校生の頃からヨネスケのファンだったという陽子さんは、「元気なイメージがあったので、初めて会ったときはネガティブというか、神経質で暗い人なのかなと思った」と、そのギャップに驚いたという。
「俺はうつだから…」と弱音を吐くヨネスケに対し、「職業柄、勇気づけてあげたい」と思った陽子さん。黒柳徹子から「あなたが説教したんですって?」と尋ねられると、「説教はしましたね。例えば『死にたい』とかは言っちゃいけない」と認め、ヨネスケを厳しく励ました当時を振り返った。
こうした彼女の強い支えにより、ヨネスケの心境にも変化が訪れた。「少しずつ、彼女がいるから死なないで頑張らなきゃいけない」とヨネスケは語る。
陽子さんもそんな夫の変化を喜び、「この前、『俺は100歳まで生きるんだ』って。うれしかったです」と幸せそうな笑顔を見せていた。
さらに番組では、ヨネスケの代名詞『突撃!隣の晩ごはん』の秘話も。かつて、若手議員時代の高市早苗首相も取材していたことが判明したという。果たして、現役首相が当時食べていたメニューとは?
広告

