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芸能活動を再開した、お笑いコンビ・スピードワゴンの小沢一敬(52)が27日深夜、2年3カ月ぶりにXを更新。「ラママで、スピードワゴン二人で、漫才やらせてもらいました。ありがとうございました。今後も漫才やっていきたいです。よろしくお願いします」と芸能活動を再開したことを、改めて報告した。
小沢は今月19日に活動再開を発表。27日に、都内のホールで開催されたお笑いライブ「ラ・ママ新人コント大会」で、スピードワゴンとしてステージに復帰した。
二人は「同窓会」というネタを披露。会場にスピードワゴンの名前が呼ばれると、大きな歓声が起こったという。関係者によると、小沢は少し目に涙を浮かべ何度も頭を下げ、いきなりネタに入る小沢に、相方の井戸田潤が「びっくりだわ。いきなりネタ入れんの?!」とツッコむなど、終始笑いに満ちていたネタだったという。
漫才を追えた小沢は所属事務所を通じて「楽しかった。温かいお客さんで。人前で話すのが久しぶりで。約2年3カ月漫才やってなかった」とコメント。井戸田も「コンビとしての仕事はまだ決まってませんが、今後ともよろしくお願いします」と話した。
小沢をめぐっては2023年12月、週刊文春が、お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志らが参加する飲み会でのトラブルなどを掲載。この飲み会に小沢も同席していたと報じられた。この報道を受け、所属事務所は2024年1月、「小沢本人より、一連の報道において現在も関係者及びファンの皆様に混乱やご迷惑をお掛けしていることに強く責任を感じ、芸能活動を自粛したい旨の申し出がありました」と、小沢の芸能活動の自粛を発表していた。
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