1
グラビアアイドルでTikTokerの“エリマリ姉妹”こと、Erikaと百瀬まりなが29日、都内で行われた初の写真集「fericire(フェリチーレ)」(講談社刊)の発売記念会見に出席した。
“美人姉妹”として人気の二人の初写真集は、ベトナム・フーコック島で撮影。「最後の秘境」と呼ばれる島で、艶やかなTバックランジェリーや解放感あふれるプールで無邪気に戯れる姿など、本当の姉妹だからこそなせる圧倒的なポージングと表現力が収められた一冊となっている。
同作のタイトルについて、姉・Erikaは「私たちは日本とルーマニアのハーフなんですけど、ルーマニア語で“幸せ”という意味が込められています」と説明。「私たちは一緒にいると幸せなので、この本を手に取った人たちにも私たちのフェリチーレを感じてもらえたらと思って、このタイトルにしました」とアピールした。
妹・百瀬は周りの反響を問われ、母親に写真集を渡すため実家を訪れた時のエピソードを披露。「私の元々使っていた部屋が、エリマリのポスターや二人で表紙をした雑誌ばかりになっていた。『エリマリ博物館を作りたいんだ』とお母さんが言っていて、めちゃくちゃうれしかった」と声を弾ませた。
今後について、百瀬は「グラビアの活動をきっかけに、テレビや雑誌などいろんなお仕事にチャレンジしていきたい。幅を広げてマルチに活動していきたい」と意気込み。Erikaも「私も一緒です。グラビアだけでなく、この写真集をきっかけに、二人でのお仕事も色々一緒にやっていきたい」と話した。
広告