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歌手のさだまさし(73)が5月13日に発売するソロ通算46作目・自身通算51作目のニュー・アルバム「神さまの言うとおり」のアートワークと収録内容が29日、公開された。
アルバムのアートワークはさだ本人が撮影した青空に美しい虹がかかる写真を基にデザインされている。
気になる収録曲は、映画「お終活3 幸春!人生メモリーズ」の主題歌としてさだが書き下ろした最新曲「神さまの言うとおり」(4月1日に先行配信リリース)や、吉田政美とのフォーク・デュオ「グレープ」の待望の新曲「木蓮の庭」のほか同アルバムのために書き下ろした全て新曲の計10曲が収録される。
さだは、今回のアルバムについて、ブックレットのエッセーの中で次のように書いている(一部抜粋)
「このアルバムの『神さま』とは、子どもの頃からそれぞれの心の中に棲(す)んでいる自分だけの『神さま』のこと。
その神さまは必ず自分の味方で、決して叱ったり罰を与えたりもしない。
困ったときに一番信用できる。もう一人の自分の真心と言ってもよいだろう。
あちらこちらで述べてきたが、我が家の家訓は『どうにかなる』だ。
思い通りになんてならないが、どうにかなるならそれでいいじゃないか、
というささやかな納得こそが神さまからの一番のご褒美だと思う。
一所懸命、精一杯力を尽くしたのだから、その結果は『天の神さまの言うとおり』と納得できることほど幸せな事は無い。
何故か今年はそんなことを思ってアルバム作りをした」。
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