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お笑いコンビ「ライセンス」の藤原一裕(48)について、吉本興業は30日、3月末日をもってマネジメント契約を終了することを発表した。
リリースでは「弊社所属 ライセンス藤原一裕について、双方合意の上、2026年3月31日をもってマネジメント契約を終了することになりましたのでご報告いたします」と発表。契約終了の理由については「今後、藤原一裕というタレント個人での活動や創作に挑戦していきたい、という藤原本人の意向を尊重し、マネジメント契約を終了することとなりました」と説明している。コンビ活動については「ライセンスとしての活動は継続し、相方の井本貴史は引き続き、弊社所属のまま、タレント活動をしてまいります」と伝えている。
藤原も同日、インスタグラムで吉本興業を退社することを報告。「この先の残りの芸人人生と、この先のやりたい事を逆算した時に、自分のスピードと自分の責任で活動していきたくなりました」と退社の理由を説明。「19歳から約30年間も所属させていただいた吉本興業での経験と思い出は、何物にも代え難い僕の財産です」と振り返り、「快く送り出してくださる吉本興業並びに岡本社長、そして退社を相談した時に『気持ちわかるで』と背中を押してくれた相方井本(いもと)君に感謝です」と古巣と相方の井本貴史(48)に感謝。
今後もコンビとしても活動していくことを明言し、「長きにわたり僕を育ててくれた吉本興業!本当にありがとうございました!吉本興業最高!」と締めくくっている。
※写真は資料
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