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2026年3月30日 18:00

藤井直樹、ダメ男を演じる八乙女光について「どんどんダメさがすごくなっていた」

藤井直樹、ダメ男を演じる八乙女光について「どんどんダメさがすごくなっていた」
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「Hey! Say! JUMP」の八乙女光(35)、「ふぉ〜ゆ〜」の福田悠太(39)、俳優の藤井直樹(25)、堺小春(32)、斉藤暁(72)が30日、東京・グローブ座で舞台「小さな神たちの祭り」の初日公演を前に報道陣の取材に応じた。

脚本家・内館牧子氏の同名小説を初めて舞台化。2011年の東日本大震災で家族を失った青年が、喪失と向き合いながら、周囲との絆と家族愛の中で再び前へ踏み出していく姿を描いた作品。

宮城県出身の八乙女は、自身と同じ宮城県のイチゴ農家の長男・晃を演じる。製作発表では役柄について「かなりのダメ男なんです」と話していたが、この日も「こんなにダメな人間を演じるのは初めて。なんで、こういう思考回路になっちゃうのかな?と。元からマイナスな気持ちばかりを持っているとは思わないけど…周りが温かい分、甘えちゃっているのかな?稽古では観察しました」と分析。

プライベートではゲーム仲間で、今回仕事で初共演を果たした藤井は八乙女について、「先輩ですし、もともとリスペクトはあったんですけど、どんどんダメさがすごくなっていた、晃として。ぽつんと言うセリフとかが、“ダメな人そう〜”がピカイチだった」とぶっちゃけ、笑いを誘った。

また八乙女は他メンバーの反応を聞かれ、「震災後にHey! Say! JUMPで観光キャンペーンのキャラクターをやっていた時期もあったので、(舞台に)興味を持ってくれたらいいな」と語り、「この間、高木(雄也が出演)の舞台を見たので、交換じゃないですけど見に来てくれたらいいな。(観劇して泣きそうなのは)伊野尾慧とか意外と涙もろい。知念(侑李)はウルッとしているところが想像できる」と話した。

東京公演は同所で4月20日まで、福島、大阪、宮城などでも上演。

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