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アニメ「鬼滅の刃」シリーズの最新作となる「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」が、昨年7月18日の公開から255日で興行収入400億円を突破したことが30日にわかった(興行通信社調べ)。
日本映画として、同シリーズが2作連続で興行収入400億円超えを達成するのは史上初となる。
2020年公開の前作「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」は、国内歴代興行収入1位となり、全世界の累計来場者数は約4135万人、約517億円に達した。社会現象として大きな話題を呼んだ。
今回の「〜無限城編 第一章 猗窩座再来」も公開直後から記録的な勢いを見せ、公開8日で100億円、46日で300億円を突破。3月29日までの255日間で、国内観客動員数は2734万5654人、興行収入は400億2394万3700円に達した。
原作は吾峠呼世晴氏による人気漫画で、単行本1〜23巻の累計発行部数は2億2000万部を超える。アニメーション制作はufotableが担当。「劇場版『鬼滅の刃』無限城編」は三部作として制作されることがすでに発表されている。
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