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俳優でタレントの柳沢慎吾(64)が31日、都内で行われた「肺炎球菌ワクチン啓発イベント」に登壇した。
ファイザー株式会社は、4月1日から開始される2026年度の肺炎球菌ワクチンの定期接種に際し、柳沢をアンバサダーとした啓発キャンペーンを展開する。柳沢は同日から放送される新CM「65歳になったら」編に出演。国・自治体からの補助で肺炎球菌の予防接種が受けられることと、対象は「65歳の一年間だけ」ということを分かりやすく伝えていく。
柳沢は、普段から健康に気を付けているといい、「血液検査は4カ月に1回は受けているんです。次は4月20日に行くんです。数値は完璧で異常無し!」と自信満々。人間ドックにも行っているといい、「昔はギロッポン(六本木)においしい店あるから行こうよって感じだったけど、今は(会話の内容が)違う。『どこの病院がいい?』て感じ。45歳や50歳過ぎると健康に気を付けるようになる」と、年とともに心境の変化を明かした。
同世代とともに目指していきたい健康習慣については「予防は、未来の自分へのエール!」とフリップで発表し、具体的には「よく食べてよく寝てよくしゃべる」と答えた。「寝るのが早くなりました。午後9時半や10時には爆睡しています。朝4時に起きてますから、一日が長いんです」と語った。
そして「人生100年時代。明るく楽しく元気よく長生きするために、自分の体は自分でちゃんと知ることが必要だと思います。どんなことに対しても予防、“治す”より“予防”なんです」と呼びかけた。
「大きい病気をしたことはあるか?」と聞かれると、「あごが外れたぐらいです。十何年前にしゃべっている最中にゴーンって。前歯が飛んじゃうところだった」と話し、笑いを誘った。
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